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嵐山保勝会が若鮎祭りを6月に開催、1日400人限定の炭火焼き若鮎試食

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嵐山保勝会は6月13日、京都嵐山の中之島公園(京都市右京区)で第39回「嵐山若鮎祭り」を2日間にわたって開催する。1口1,500円以上の寄付をした人に1日400人限定で炭火焼きの若鮎を試食できるほか、鮎のつかみ取り体験や桂川の生物と触れ合えるコンテンツも用意し、家族連れで楽しめるチャリティーイベントとなっている。

桂川の鮎解禁にちなんで毎年嵐山に夏の訪れを告げる風物詩として親しまれており、今年で39回目を迎える。収益と寄付金は桂川周辺の景観・環境保全活動に充てられる。

炭火で焼いた若鮎を試食、1ドリンク付き

1口1,500円の参加協力金(寄付)を支払った人が、炭火でじっくり焼いた若鮎を試食できる。1日400匹限定で、試食受付は正午から午後4時00分まで。

寄付イベントのため返金・キャンセルはできず、荒天中止の場合はオリジナル竹細工のしおりを返礼品として受け取れる。参加協力金には1ドリンクが付いており、入場は無料で試食以外のコンテンツはどなたでも楽しめる。

つかみ取りや桂川水族館など体験型コンテンツも充実

KIDSエリアでは桂川から水を引いた水槽で鮎のつかみ取りを体験できる。素早い鮎を素手で捕まえる難しさが貴重な体験として子供たちに人気だ。

朝に桂川で採取した生物を展示・触れ合える「桂川水族館」や、軟水・硬水について学べる体験型ブース「三ツ矢サイダーLAB」、メダカの学校・昆虫展示ブースも同時開催。長年にわたって桂川の魚類を調査している地元高校生・古田隼弥さんの展示ブースも並ぶ予定で、桂川の生態系や環境保全について楽しく学べる内容となっている。

開催概要

開催日時は6月13日、14日の午前10時00分から午後5時00分(若鮎試食受付は正午から午後4時00分)。会場は嵐山 中之島公園(京都市右京区)で、渡月橋隣に位置する。入場は無料で事前予約制。

問い合わせは嵐山若鮎祭2026実行委員会(075-600-2865、info@joinus-japan.com)まで。特設サイト(https://arashiyamawakaayusai.hp.peraichi.com)から予約できる。

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