ワクワクするベルビアは5月25日、長野県茅野市のJR茅野駅直結施設「8Peaks living」内のコワーキング・共創拠点「KNOT OFFICE」「KNOT LOUNGE」の本格稼働を開始する。あわせて地域のプレーヤーを紹介する無料トークイベント「8Peaks48」と、全国・世界のゲストを迎える「Peaks12」も始動し、駅前からの新たな交流と共創を加速させる。
「8Peaks living」は4月25日のグランドオープン以来、地域内外から多くの来場者が訪れ賑わいを見せている。コワーキングエリアの本格稼働と連続イベントの開始によって、働く・出会う・つながる駅前の拠点として機能をさらに拡充する。
毎週金曜日に開催する年間48回のトークイベント「8Peaks48」
「8Peaks48」は、ワクワクするベルビア取締役の矢崎高広さんがファシリテーターを務める年間全48回のトーク&コミュニティイベントだ。5月22日を皮切りに、諏訪6市町村を中心に活躍する若手経営者、文化人、アーティストなど地域のプレーヤーを毎週紹介していく。
テーマは「MEET THE NEW WORLD──新しい世界に出会う」で、参加費は無料。中高生から大人まで全世代が対象となる。クラフトビールや地酒を片手にゲストや参加者同士の対話を楽しめる場も設けられる。
開催は原則として毎週金曜日の午後7時00分から(回によって曜日が異なる場合あり)。第1回のゲストはワクワクするベルビア代表の北原友さんで、これまでの活動と8Peaks livingへの思い、地域の可能性についてテーマに語る。
全国・世界からゲストを招く「Peaks12」
「Peaks12」は5月27日に第1回を開催する年間全12回のトークイベントで、東京・全国・世界で活躍するビジネスパーソンや文化人をゲストに迎える。参加費は無料。
第1回は「New Public, New Private」をテーマに、Soup Stock Tokyoを手掛けるスマイルズ代表の野崎亙さんをゲストに招く。地域資源を起点に事業展開する「yaso」と8Peaks livingが、それぞれの実践と失敗から「新しい公共」の可能性を語り合う。開催時間は午後6時30分から午後8時50分。
観光地への旅の起点としての機能も
8Peaks livingは、長年空き床となっていたベルビア1階の約2,000平方メートルを公民連携で生まれ変わらせた複合交流拠点だ。リビングエリア、地産地消をテーマにしたダイニング、地元書店、ショップ、周遊バスの発着機能を一体的に備える。
茅野駅から八ヶ岳・蓼科・白樺湖・車山高原・ビーナスラインなど人気観光地へとつながる旅の起点としての役割も担い、市民の日常と観光客の旅の動線が自然に交わる場を目指している。
問い合わせはワクワクするベルビア(0266-88-2688、info@8peaks-living.jp)まで。公式サイト(https://8peaks-living.jp/)でも情報を発信している。