成田国際空港(NAA、藤井直樹社長)は7月26日(日)、小学校5~6年生と中高生を対象に、成田空港を支える仕事とその舞台裏について学ぶ「成田エアポート ワンデイ・サマースクール2026」を行う。
小学校5~6年生向けのコースでは、ジェットスター・ジャパン(田中正和社長、千葉県成田市)の訓練施設で、現役キャビンクルーとともに機内サービス業務を体験できる。中高生向けコースでは、日本貨物航空(本間啓之社長、千葉県成田市)の格納庫見学のほか、貨物機のパイロットと整備士から話を聞くことができる。
定員は各回30人。申し込みは7月10日(金)まで、同社の特設サイトで受け付けている。なお、申込者多数の場合は、抽選となる。
情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)