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JTB、「ケンミンショー旅アワード2026」開催 ショート動画を全国募集

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JTBは7月1日、地域交流・地域振興の取り組みとして、「JTB ケンミンショー旅アワード2026」を開催することを発表した。読売テレビ放送、プログレスとともに、47都道府県それぞれの魅力を発信するショート動画を募集し、地域の新たな観光価値の創出と交流人口の拡大を目指す。

同アワードは、全国の生活者やクリエイターが地域の魅力を発信する機会を創出し、日本各地の観光、文化、食などを全国および海外へ広く発信することを目的とした企画。JTBは昨年、読売テレビ放送、プログレスと共同でスタートした「ケンミン×ショー旅」プロジェクトで、ショートドラマ「推し活女子のケンミン旅」を制作・配信しており、その取り組みを発展させる形で冠協賛を決定した。

昨年の第1回には全国から8,432件の動画が寄せられ、グルメや観光地、文化、方言など地域ならではの魅力を紹介する作品がSNSで大きな反響を呼んだ。第2回となる今回は、「ケンミン愛」をテーマに、観光スポットやグルメ、文化、風習、人物、地域ならではの“あるある”などを自由な発想で表現した30~60秒の動画を募集する。

今回は新たに、地域を舞台にしたストーリー性のある作品を表彰する「ショードラ賞」に加え、若年層の創作活動を支援する「学生クリエイター賞」を新設。受賞者にはJTB公式SNSアカウントでの動画制作権が与えられ、地域発信を担うクリエイターの育成にもつなげる。そのほか、「熱愛グルメ賞」「旅スポット賞」「ケンミンあるある賞」など、多彩な部門を設ける。

応募期間は7月1日から10月4日午後11時59分まで。対象はTikTokまたはInstagramのアカウントを持つ13歳以上で、指定ハッシュタグ「#JTBケンミンショー旅アワード2026」と都道府県名を付けて投稿する。グランプリには賞金100万円を贈呈するほか、各部門賞や「ケンミン投稿王」などを設ける。JTBは、生活者、自治体、企業、クリエイターが連携しながら地域の魅力を共創し、持続可能な地域活性化につなげる。

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