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横浜グリーンエクスポ2027へ準備加速 国交相とBIE事務局長が連携確認

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国土交通省は6月30日、金子国際園芸博覧会担当大臣が6月29日に博覧会国際事務局(BIE)のディミトリ・ケルケンツェス事務局長と会談し、2027年国際園芸博覧会「横浜グリーンエクスポ」の開催準備について意見交換を行ったことを発表した。大阪・関西万博に続く国際博覧会の成功に向け、開幕まで緊密に連携して準備を進める方針を確認した。

会談には、BIEのケルケンツェス事務局長、アクバノ展示部長のほか、国土交通省の新美2027年国際園芸博覧会政府委員、河村2027年国際園芸博覧会協会事務総長らが出席した。

金子大臣は、横浜グリーンエクスポについて、花や緑だけでなく、農や食の魅力、さらには気候変動など地球規模の課題解決をテーマとした新しい国際園芸博覧会であることを説明し、「関係者一丸となって全力で準備を進めている」と述べた。

これに対し、ケルケンツェス事務局長は「大阪・関西万博の成功に続き、横浜グリーンエクスポも成功させましょう」と期待を表明。両者は、開幕に向けて引き続き緊密に連携しながら開催準備を進めることを確認した。

2027年国際園芸博覧会は、横浜市で開催予定の国際博覧会で、花や緑をはじめ、農業、食、環境、気候変動への対応など、持続可能な社会づくりをテーマに国内外へ発信することを目指している。国土交通省は、政府一丸となって開催準備を進める。

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