7月にホテルで楽しめるアフタヌーンティーは、レンブラントの作品を表現したスイーツや、すみだ水族館とのコラボレーション、パステルカラーの宝石箱など、個性的なラインアップが揃った。(画像はメズム東京)
メズム東京 オートグラフ コレクション(東京・竹芝)の「アフタヌーン・エキシビション チャプター17『レンブラント―光のオランダ紀行―』」は、国立西洋美術館とのコラボレーション。17世紀オランダの巨匠レンブラントが描いた「光と影」の世界をスイーツとセイボリーで表現した。
オランダの伝統菓子「ポッフェルチェ」やニシンサンド、クロケットなど現地の食文化も取り入れ、美術館で作品を鑑賞した後に余韻を楽しめる内容となっている。9月30日まで。料金は7,000円。

ハイアット セントリック 銀座 東京(東京・銀座)は、「すみだ水族館コラボアフタヌーンティー2026」。今年で3回目となる人気企画で、「江戸」と「小笠原」をテーマに、金魚展示「江戸リウム」やチンアナゴ、赤ちゃんペンギンをモチーフにしたスイーツが並ぶ。
小笠原産食材を使ったセイボリーも用意し、水族館を巡るような夏らしいティータイムを演出する。8月31日まで。料金は平日6,958円、土日祝7,590円。

ヒルトン広島(広島市中区)は「パステル エレガンス ティータイム」。「パステルカラーの宝石箱」をテーマに、白桃マカロンやマンゴーパンナコッタ、フランス伝統菓子のルリジューズなど7種類のスイーツとセイボリーを組み合わせた。
英国の高級ティーブランド「JING TEA」とともに、見た目も涼やかな夏のティータイムを楽しめる。9月6日まで。料金は4,900円。