昆虫の魅力を体感できる夏休み恒例イベント「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン『虫はともだち!日本のくらし』」が、東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」で8月30日まで開かれている。
会場では、カブトムシやクワガタムシなど生きた昆虫と触れ合える「ふれあいの森」をはじめ、東京都の昆虫の昔と今を学べる展示、昆虫をテーマにした巨大迷路「むしむし迷宮」、デジタル昆虫採集アプリ「バグハン!」を使った3Dぬりえ体験、昆虫の鳴き声で演奏できる体験コーナー「セミビート」など、多彩な展示や体験企画を展開する。昆虫キャンドル作りや昆虫・関連グッズの販売コーナーも設けている。
7月の平日来場者向け特典も実施している。子ども券または親子券1枚につき、大昆虫展オリジナルうちわを1個プレゼントするほか、対象日の来場者を対象にカブトムシが当たる抽選会や、日替わりイラストレーターによる似顔絵プレゼントも行う。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。
また、2012年から開催してきた同展は7月30日に開催500日を迎えることを記念し、同日限定で通常800円の平日子ども券を500円で販売する。
開場時間は午前10時から午後6時まで(8月7日~15日は午後8時まで、最終日は午後5時閉場)。会期中は無休。