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〈避暑旅〉8月12日13時、立山・室堂は14℃

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立山黒部貫光は、立山黒部アルペンルート最高地点・室堂(標高2450メートル)の涼しさを伝える「夏の室堂さわやか便り」を配信している。8月12日13時現在、富山市が30.9度だったのに対し、室堂は14.0度。気温差は16.9度となり、真夏でも涼しい山岳地ならではの気候となった。

室堂は富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートの最高地点。真夏でも平均気温は20度未満で、7月の平均気温は16.6度、8月は17.6度。立山黒部貫光は公式サイトやSNSで室堂周辺の風景や気温を週1回程度発信し、避暑地としての魅力を紹介している。

夏の室堂では、雪解けを終えたみくりが池の湖面が姿を現し、周囲の山々を映す景観を楽しめるほか、雄山登山や室堂平の散策などが楽しめる。運が良ければ雷鳥の親子など高山ならではの動物に出合えることもある。

室堂の現在の様子はライブカメラでも公開している。標高2450メートルの山岳風景をリアルタイムで確認でき、涼しい室堂の様子を現地に出かける前にも楽しめる。

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