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Osaka Metro、夢洲駅で万博閉幕1周年イベント 55メートルLEDで花火映像、ミャクミャクグッズも販売

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Osaka Metroは10月31日から11月3日、2025年大阪・関西万博の閉幕1周年を記念し、中央線・夢洲駅で「ミャクミャク Osaka Metro コラボフェスタ ~花火映像上映&オリジナルグッズ販売会~」を開催する。万博会場を彩った花火の映像を大型LEDビジョンで上映するほか、ミャクミャクとOsaka Metroのコラボグッズなどを販売する。

全長55メートルのLEDビジョンで万博の花火を再現

花火映像の上映には、2025年大阪・関西万博で数々の花火を手掛けた葛城煙火が協力する。夢洲駅に設置された全長55メートル、高さ3メートルの大型LEDビジョンを使い、万博会場で打ち上げられた花火の映像を大画面で上映する。映像には公式キャラクター「ミャクミャク」に加え、Osaka Metroの交通事業PRキャラクター「にゃんばろう」も登場する。

万博閉幕後も、会場の玄関口を担った夢洲駅を舞台に、万博当時の雰囲気を振り返ることができる企画となる。混雑時には、LEDビジョン前での観覧や撮影に待ち時間が発生する場合があるとしている。

ミャクミャク×Osaka Metroの新商品も

夢洲駅南改札外では、ミャクミャクとOsaka Metroがコラボレーションした「EXPO2025公式ライセンス商品」を販売する。

新商品を含むコラボグッズのほか、Osaka Metroの鉄道グッズも取り扱う予定。グッズ購入には事前の整理券が必要で、販売商品や整理券の取得方法などは、後日Osaka Metroの公式ホームページや公式Xなどで案内する。なお、グッズ販売は10月31日、11月1日、3日に実施し、11月2日は行わない。

万博の玄関口・夢洲駅を再びイベント会場に

夢洲駅は、2025年大阪・関西万博の会場アクセスを担った中央線の駅。今回のイベントでは、万博閉幕から1年を迎えるタイミングに合わせ、駅構内そのものを会場として活用する。

花火映像の上映と万博関連グッズの販売を組み合わせ、万博期間中に夢洲を訪れた人にとっては当時を振り返る機会に、万博後に訪れる人にとってはその雰囲気に触れる場として展開する。

「ミャクミャク Osaka Metro コラボフェスタ」は、10月31日から11月3日まで各日午前10時から午後5時まで開催する。会場は中央線・夢洲駅構内。Osaka Metroは、来場にあたって公共交通機関を利用するよう呼び掛けている。

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