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旧東京高速道路KK線が夜のアート空間に

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東京都と東京高速道路は11月21~29日、京橋、銀座、新橋を結ぶ旧東京高速道路(KK線)を舞台に、アートイベント「Roof Park Art Fes 2026」を開く。自動車専用道路から歩行者中心の公共空間への転換を進めるKK線で、初めてのアートイベントとなる。

メイン会場の西銀座入口付近では、アーティストのYOSHIROTTEN(ヨシロットン)が「見えないものの可視化」をテーマに、光や映像を使った作品を展示する。かつての街並みを写した写真を投影するほか、全長約40メートルの大型作品を設置。東京の夜景と高架道路の構造物を生かしたアート空間をつくる。

KK線は、商業施設の屋上部分を走っていた自動車専用道路。東京都と東京高速道路は、道路を歩行者中心の緑豊かな公共空間に再整備する「Roof Park Project」を進めている。今回のイベントは、その取り組みの一環として実施する。

アート展示は午後5時~8時30分。入場料は高校生以上が平日800円、土日祝日1000円。現代サーカスの鑑賞付きチケットは1500円。チケットは先着順で販売している。

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