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東京ディズニーランド、「シュガー・ラッシュ」新施設を2027年4月15日開業 1月から先行企画

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オリエンタルランドは2027年4月15日、東京ディズニーランドのトゥモローランドに新設するアトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」を開業する。同パークの開園44周年に合わせたオープンとなる。同1月12日からはミニゲームなどの先行プログラムを順次展開する。

ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」をテーマにした、世界初導入となるアトラクション。乗り物に搭載したデバイスを使い、ラルフやヴァネロペたちと協力して、お菓子の国を救うゲームを楽しめる。

お菓子の世界を巡り、スコアを獲得

物語の舞台は、お菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」。ゲームの世界の征服を企むキャンディ大王が、お菓子を世界を食べ尽くす「シュガーバグ」に変えてしまう。

ゲストは乗り物でさまざまなシーンを巡り、シュガーバグを元のお菓子に戻す。お菓子の種類や戻した数などに応じてスコアを獲得し、乗り物のディスプレイや、体験後一定期間は東京ディズニーリゾート・アプリでも確認できる。

体験中の様子を撮影したライドショットは、アプリの「マイフォト」に自動登録され、購入できる。アプリでの写真とスコアの確認には、体験前に自身のスマートフォンでアプリを起動し、Bluetoothをオンにする必要がある。音楽は映画と同じ作曲家のヘンリー・ジャックマン氏が手掛け、新たに録音した楽曲を使用する。

新ショップやポップコーンスタンドも登場

アトラクションに隣接する商品店舗「ピクセル・プリズム」も4月15日に開業する。デジタルマーケットをテーマに、光ファイバーをイメージしたデザインやピクセル柄の床などを取り入れ、関連商品をはじめとするグッズを販売する。

3月17日には、ポップコーンスタンド「ポッピングステーション」が先行オープン。開業記念メニューとして、シュガーバグをイメージした甘酸っぱい新フレーバー「シュガーライムポップコーン」を同店やパーク内のポップコーンワゴンで販売する。このほか、キャラクターのぬいぐるみや菓子、レストランのスペシャルメニューも用意する。

ミニゲームや装飾で開業前から世界観を演出

1月12日からは、スマートフォンで遊べるミニゲームと限定シールの配布を開始する。ミニゲームは自宅でも体験でき、パークの一部エリアではパークの景色を背景にした特別バージョンを楽しめる。

2月18日からはトゥモローランドに装飾を順次設置。3月18日からは、アトラクションの世界観をイメージしたプロジェクションマッピングによるシンデレラ城への環境演出を実施する。

アトラクションの利用には、無料の「スタンバイパス」の取得や、有料の「ディズニー・プレミアアクセス」の購入が必要となる場合がある。

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