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箱根海賊船、改装で5月7日から休航、7月再開

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小田急箱根は5月7日から、芦ノ湖で運航する箱根海賊船「ロワイヤルⅡ」を休航し、リニューアル工事に着手した。特別船室を中心に改装し、7月下旬の運航再開を目指す。休航期間中は「ビクトリー」「クイーン芦ノ湖」の2隻で運航を続ける。

改装では、18世紀フランス文化をテーマにした内装を強化する。基調色にルージュレッドを加え、ロココ様式の家具や絵画を新たに配置し、華やかさと高級感を高める。1階の船内ショップはカフェ機能を持たせ、トリックアートの演出も取り入れる。

同船は2013年に就航し、フランス戦艦をモデルにしたデザインが特徴。特別船室は追加料金で利用でき、専用デッキや広い座席から湖上の景観を楽しめる。

箱根海賊船は桃源台港、箱根町港、元箱根港を結び、所要約25~35分で芦ノ湖を横断する観光船として利用されている。

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