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東京観光情報センター八重洲、6月1日開業

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東京都は6月1日、東京駅前のバスターミナル東京八重洲地下Aに「東京観光情報センター八重洲」を開業する。東京駅から地下街を通じて直接アクセスでき、国内外の旅行者に向けて観光情報や交通案内を提供する新たな観光拠点となる。

場所は東京都中央区八重洲1-6-1の「TOFROM YAESU TOWER」地下1階。営業時間は午前6時30分から午後9時までで、年中無休。日本語、英語、中国語、韓国語の4言語に対応する。

センターでは、東京都内や全国の観光情報を紹介するほか、交通アクセス案内、都内宿泊施設の紹介、無料Wi-Fiサービスなどを提供する。高速バス利用者を意識し、全国各地の観光パンフレットを集めたコーナーも設置する。

施設デザインには「江戸」をイメージした提灯や暖簾を採用。東京の四季を映像で紹介する大型提灯を設置するほか、多摩産材を使った什器や、伝統工芸品の展示も行う。

また、デジタルサイネージでは、観光ナビゲーションAIと対話できる機能を導入。八重洲エリアを案内するキャラクター「YAE」も登場する。観光スポット情報は東京都公式観光サイト「GO TOKYO」と連携し、詳細情報を取得できる。

開業記念として、来場先着2000人に提灯デザインをあしらったオリジナルのメッシュポーチを配布する。

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