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ANA、GWは国内線・国際線とも2桁増

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ANAが5月7日に発表したゴールデンウィーク期間(4月29日-5月6日)の利用実績によると、Peachを含む国内線旅客数は125万2175人(前年同期比11・2%増)、国際線は28万1941人(同10・7%増)となり、国内線・国際線とも前年を上回った。

国内線のANA便旅客数は111万6564人(同12・4%増)で、搭乗率は84・3%だった。方面別では北海道方面が24万624人(同21・0%増)、中国・四国方面が18万4210人(同15・9%増)と伸びが目立った。沖縄方面も21万5170人(同11・3%増)と堅調だった。ピークは下りが5月2日、上りが5月2日と5月4日だった。

国際線のANA便旅客数は21万4498人(同14・4%増)、搭乗率は85・5%。アジア・オセアニア方面が10万5428人(同24・7%増)、ハワイ方面が1万5602人(同25・5%増)と大きく伸びた。特にシンガポール、バンコク路線が人気を集めた。

方面別では、中国大陸線が3万3979人(同4・4%増)、欧州線が2万62人(同6・5%増)、北米線が3万9427人(同1・0%増)だった。日本発便のピークは4月29日、海外発便は5月5日だった。

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