JALグループが5月7日に発表したゴールデンウィーク期間(4月29日-5月6日)の利用実績によると、国内線旅客数は85万8821人で前年同期比7・5%増となった。搭乗率は84・6%で、コロナ禍以降では過去最高を記録した。
国内線の提供座席数は101万5078席(前年同期比0・2%減)。下りのピークは5月2日、上りは5月5日だった。方面別では北海道、東北・北陸、沖縄方面が前年を上回る利用となった。
国際線の旅客数は17万3452人で前年同期比2・3%増。搭乗率は83・9%だった。日本出発便のピークは4月29日、日本到着便は5月5日。方面別では北米、東アジア、ハワイ・グアム方面が好調だった。