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港や空港の技術を体感 横須賀で研究施設一般公開開催

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国土交通省国土技術政策総合研究所と、海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所は6月6日、神奈川県横須賀市で「研究施設一般公開」を開催する。普段は公開されていない港湾・空港分野の研究施設を一般開放し、津波や液状化の再現実験、水中ロボット体験などを実施する。

会場は国土技術政策総合研究所横須賀庁舎および港湾空港技術研究所。開催時間は10時から15時までで、入場無料。特設サイトで事前申込を受け付けている。

津波・液状化実験やドローン体験も

公開イベントでは、津波再現実験や液状化再現実験のほか、水中ロボット体験、ドローンシミュレーター、船の教室、実験用航空機紹介などを展開。港や空港を支える最先端技術を体験型で学べる内容となっている。

昨年度は、「海の流れの不思議」体験や貝殻を使ったフォトフレーム制作なども行われ、家族連れを中心ににぎわった。

6月6日に横須賀で開催

開催日は2026年6月6日。会場へは京急久里浜駅またはJR久里浜駅からバス利用でアクセスできる。主催者は、駐車場・駐輪場はないため公共交通機関利用を呼びかけている。

■特設サイト
研究施設一般公開 特設サイト

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