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東京駅地下街に「超ハッピーターン」開業 50周年のハッピーターンに特化、亀田製菓

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亀田製菓(髙木政紀社長、新潟県新潟市)は5月22日(金)、東京駅一番街地下1階「東京おかしランド」に、新ショップ「超ハッピーターン」を開業した。今年50周年を迎えるハッピーターンに特化した店舗で、5月29日の「ハッピーターンズデー」を前に誕生した。

これまで、同店舗は亀田製菓全体のショップとして運営してきたが、このほど主力のハッピーターンに焦点を当ててリニューアルした。同店は常設店として展開していく。キッチンのある店舗は全国で同店のみとなる。

オープン前に開催した報道関係者向けの内覧会で、同社マーケティング戦略部の尾関太一郎部長は「ハッピーターンは今年50周年を迎える。より多くの国内外のお客様に発信していきたい」と意気込んだ。

また、同部でハッピーターンブランドを担当する歴舎直輝マネージャーは「訪れるだけで、“ハッピー”が“ターン”する『超ハッピーターン』。ハッピーターンの聖地として、東京駅から全国の皆様にハッピーを届けたい」と売り込んだ。その後、両者による特注品のターン王子モニュメントの除幕式が行われた。

□限定の店内商品も

同店では、出来立て商品を提供する。これまでの人気商品「パウダーマニア300%仕立て」(380円)のほか、米粉で作った「お米でつくったもちもちどーなつ」(380円)、ハッピーパウダーがかかった「飲むハッピーターンシェイク」(600円)、「パウダーマニアソフトクリーム」(380円)を新たに販売する。

土産品は50周年記念商品として、期間限定の「パウダーリッチ」(1620円)や、「超ハッピーターンちい辛」(756円)、「超ハッピーターン夢のバターキャラメル味」(972円)などの新アイテムを用意。ここでしか購入できない商品も多数そろえる。

「超ハッピーターン」の営業時間は午前9時~午後9時まで。出来立て商品の提供は午後7:30まで。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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