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わかやま紀州館、2周年記念し「梅の日」コーナー

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和歌山県は6月5日から7日までの3日間、東京・有楽町のアンテナショップ「わかやま紀州館」で、リニューアル2周年と「梅の日」制定20周年を記念したキャンペーンを行う。和歌山を代表する特産品の梅を軸に、県産品や観光の魅力を発信する。

会場では、青梅や梅干し、梅酒、梅スイーツなどを集めた特設コーナーを設置。6月6日の「梅の日」には、田辺市長(紀州梅の会会長)やJAわかやま紀南地域本部長によるトップセールスを実施する。期間中は個包装の梅干しを先着で無料配布するほか、「梅娘」が店頭で産地の魅力をPRする。

このほか、人気商品を詰め合わせた「2周年記念福袋」を数量限定で販売。先着1万人には次回来店時に利用できる15%割引クーポンを配布する。

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