愛知県は、「愛知・名古屋2026大会」の開催に合わせ、県内の観光地を巡るシティツアーの参加者募集を開始した。大会を契機に「観光県としての愛知」の認知向上を図るのが目的で、選手・大会関係者向けと一般向けにそれぞれ専用ツアーを実施する。(画像は名古屋城)
「愛知・名古屋2026大会」は、第20回アジア競技大会を9月19日から10月4日まで、第5回アジアパラ競技大会を10月18日から24日まで開催する国際スポーツ大会。アジア・オリンピック評議会(OCA)加盟国・地域の選手らが参加する。
ツアーは9月14日から10月28日までの特定日に実施し、日本語と英語に対応。1ツアー当たりの定員は42人。発着地は名古屋駅南側の複合施設「グローバルゲート」で、主なコースは「ジブリパークと香嵐渓」「名古屋城と名古屋刀剣博物館」「西尾抹茶体験と常滑やきもの散歩道散策」の3コース。参加費は大人5,000~9,500円程度(コースにより異なる)。3歳以下は無料。
申し込みは大会シティツアー特設サイトで受け付ける。名古屋市が主催するツアーについても、同じ特設サイトから申し込める。