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JTBとH2O、収穫から販売まで学ぶ 「食育キャラバン」実施

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JTB(青海友社長、東京都港区)とエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O、荒木直也社長、大阪市北区)は、2024年から推進する共創プロジェクトの一環として、子供向け体験プログラム「食育キャラバン」を実施する。今年は「丹波栗」をテーマに、兵庫県丹波市で収穫や地域の食体験、商品づくり、阪神梅田本店での販売・発信までを2日間で体験するプログラムへの参加者を募集する。

1日目は9月26日(土)に丹波市内で、地域・生産者の紹介、栗の収穫、地域食材を使った食事、丹波栗を使った商品づくり、POP・説明文づくりを予定する。 開催時間は午前10時~午後2時。親子2人1組、最大15組まで受け付ける。

2日目は10月17日(土)に阪神梅田本店で、子供たちが丹波で知った地域や商品の魅力の発信に向けて、売場の準備や商品の説明、販売、発信を体験する。開催時間は午後1~3時、3~5時の2部制。子供30人程度まで受け付ける。

参加費は両日参加が1組1万円で、1日目単日が1組8000円、2日目単日が1人3000円。1日目終了後には、希望者を対象に「丹波・ゆめの樹」で特別な品種の栗を使ったモンブランづくり体験(追加料金1000円)を実施する。

両社は、子供たちが食をきっかけに地域への関心を深めるとともに、生産者と都市生活者が継続的につながる機会を創出。子供たち自身が地域の魅力を伝える担い手となることで、地域と都市をつなぐ新たな交流モデルの構築を目指す。

申し込みは特設サイト(https://kids-buyer.h2o-retailing.co.jp/)から。募集は8月19日(水)午前10時から開始予定。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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