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富山市、特典付き「みらい市民パスポート(ゴールド)」を販売開始 限定500枚

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富山市は8月17日、お得な特典付きのデジタル登録証(NFT)「TOYAMAみらい市民パスポート(ゴールド)」の販売を始めた。関係人口の拡大をねらいとしたもので、限定500枚を先着順で販売する。取得費用は1,000円(税込)で、譲渡・転売も可能だ。

無償版が好評、“一歩先行く”証として有償版を投入

「TOYAMAみらい市民パスポート」は、富山県外に住み富山市を好きな人が持つことのできるデジタル登録証だ。無償版を2026年2月と5月に各1,000枚限定で配布したところ、いずれも配布数を超える応募があるなど好評を得ている。

今回販売を始めたゴールドパスポートは、“一歩先行く”TOYAMAみらい市民の証と位置づけられる。取得者はコミュニティサイトを通じて交流したり企画に参加したりできるほか、スペシャルな特典を受けられる。

1,000円分のデジタルチケットなど限定特典

ゴールドパスポートだけの限定特典として、1,000円分のデジタルチケットが付く。このチケットは1回利用すると90日後に復活し、再度使用できるため、早期に取得すれば2027年3月末までに最大3,000円分を利用できる。使用できるのは、ととやま(富山駅南口近く)、アーバンショップ(富山駅北口近く)、まいどは屋(富山空港内)の3店舗だ。このほか、限定オンラインコミュニティにも参加できる。

無償版と同じ特典として、ガラス美術館の入館料無料、コワーキングスペース「スケッチラボ」の2時間利用無料、豪華プレゼントが当たるアンケート企画への参加なども受けられる。

移住やふるさと納税の情報も提供

コミュニティサイトを通じて、市からは移住・Uターンやふるさと納税に関する情報、首都圏などで開催されるイベント情報、市を盛り上げるための企画などが提供される。

販売は8月17日午前9時から、NFTプラットフォーム「HEXA」内の特設ページで受け付けている。

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