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お台場に1000機のドローン、月やゴジラ描く

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東京・お台場海浜公園で9月4日から、1000機のドローンがゲームやアニメ、映画のキャラクターなどを夜空に描く「ODAIBA DRONE SHOW 2026」が開催される。世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」と連動した演出も行う。

テーマは秋の「お月見」。1000機のドローンで巨大な月「Pixel Moon」を描くほか、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「ぷよぷよ」「ペルソナ」シリーズ、テレビアニメ「東京リベンジャーズ」「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」、映画「ゴジラ-0.0」などを登場させる。

ドローンの最高高度は125メートルで、レインボーブリッジの主塔(126メートル)とほぼ同じ高さ。各日午後7時と9時の2回上演し、異なる2種類の演目を披露する。

高さ150メートル、幅250メートルの噴水「東京アクアシンフォニー」とも連動し、ドローンと噴水、照明、レーザーを組み合わせる。噴水ショーを含め、1回約30分を予定している。

開催日は9月4~6日と18~22日の計8日間。会場はお台場海浜公園マリンハウス前などで、観賞無料。強風や雨など天候によって中止または内容を変更する場合がある。

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