学び・つながる観光産業メディア

「ばけバス」秋期も継続運行、ドラマ館追加で内容リニューアル、島根県など

コメント

島根県は、西日本旅客鉄道(JR西日本)、松江市と連携して運行している小泉八雲と妻・セツゆかりの地を巡るバスツアー「ばけバス~小泉八雲とセツゆかりの地を訪ねて~」について、ドラマの放送終了後も好評を得ていることから、9~12月の秋期も引き続き運行する。同市役所内に設置された「ばけばけ」ドラマ館を新たにコースへ加え、内容をリニューアルする。

9~12月の土・日・祝日を中心に39日間、計78便の運行を予定する。1日2便で、午前便は玉造温泉を8時40分に出発し、JR松江駅南口を経由。八重垣神社、「ばけばけ」ドラマ館、城山稲荷神社、小泉八雲記念館・小泉八雲旧居を訪ね、12時40分ごろJR松江駅南口に到着する。

午後便はJR松江駅南口を1時30分に出発。八重垣神社、「ばけばけ」ドラマ館、小泉八雲記念館・小泉八雲旧居、城山稲荷神社を巡り、5時ごろ同駅、5時30分ごろ玉造温泉に到着する。

「ばけばけ」ドラマ館の追加により、八雲・セツ夫妻の歴史や松江の文化をたどる従来の観光に加え、ドラマを通じて注目を集める夫妻の物語をより身近に感じられるコースとなる。バスは11月8日を除き、「やくもラッピングバス」で運行する予定だ。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/
/