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50年前の味をビーフシチューに再現、八ヶ岳高原ロッジ

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八ヶ岳高原ロッジ(長野県南牧村)は9月1日から、約50年前の開業当時に使っていたデミグラスソースを再現した「りんご和牛信州牛のビーフシチュー」を、ディナーコースで提供する。

当時のデミグラスソースのレシピは残っていなかったため、古くから勤務するスタッフに聞き取りを行い、その記憶をもとに再現した。地元ブランド牛「りんご和牛信州牛」を煮込み、付け合わせのマッシュポテトにはリンゴのピューレを加える。

ビーフシチューをメインとする洋食のフルコースでは、小海老と信州キノコのサラダ、そばの実のポタージュ、信州サーモンとレンコンの白ワインクリームソース、八ヶ岳高原ヨーグルトを使ったデザートなどを提供する。

1泊2食付きの宿泊プランとして通年提供し、料金は1人1万5000円から。宿泊税200円が別途必要となる。

八ヶ岳高原ロッジは八ヶ岳高原にある68室のリゾートホテル。JR小海線野辺山駅から車で約15分。ホテル・旅館を運営するアイコニア・ホスピタリティ(東京都港区)が運営する。

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