上海、2026年9月18日 /PRNewswire/ -- 2026年9月16日、上海で開催された「2026 HUAWEI eKitローンチイベント」において、Huaweiのデータ通信製品ライン担当プレジデントであるLeon Wangは基調講演を行い、中小企業(SME)のデジタルトランスフォーメーションにおける課題解決を目的とした、アップグレード版「HUAWEI eKit インテリジェントオフィスソリューション 2.0」を発表しました。

Leon Wang, President of Huawei's Data Communication Product Line, unveiled the HUAWEI eKit Intelligent Office Solution
「中小企業にとって、デジタル化とインテリジェント化による変革は、質の高い成長に不可欠です」とLeon Wangは述べています。「優れた品質、シンプルさ、そして包括的なセキュリティを兼ね備えた、軽量で適応性が高く、セキュアなこのソリューションは、中小企業にとってインテリジェンス導入のハードルを下げ、インテリジェントな世界を手の届くものにし、誰もがインテリジェントなオフィスを利用できるようにします。」
スタートアップ企業向けに、Huaweiは2025年に、デバイス1台と画面1枚だけで済むシンプルなソリューションを導入しました。今年、HUAWEI eKitはデザインと性能を向上させました。
- Aura10: 3色のアンビエント照明、4本の独自開発の折りたたみ式アンテナ、業界初の二面偏波デスクトップデザインを搭載したこのルーターは、信号強度を2倍にし、Wi-Fiの通信速度を40%向上させます。
- IdeaHub B3 Baseスマートスクリーン:デカップリングされた画面・演算アーキテクチャを採用しており、AndroidとWindowsの間をワンクリックで切り替えることができます。DeepSeek LLMと統合されており、そのスマートな検索・生成機能により、断片的な情報を迅速に整理し、職場の生産性と意思決定の効率を高めます。
中小企業向けに、Huaweiは2025年に包括的なセキュリティ保護機能を備えたWi-Fi 7 + 2.5GEの高性能ネットワークソリューションを発表しました。今年、ネットワーク構築と運用・保守を簡素化するため、HUAWEI eKit AR281が発売されました。この1台で、ルーティング、NVR、WAC、専用線アクセス、オンライン行動管理の機能を統合し、5台の機器に相当する役割を果たします。SuperCoding 3.0は、ビデオデータの保存容量を最大85%圧縮(1台のディスクで6倍の容量を実現)し、企業のストレージコストを大幅に削減します。さらに、このソリューションはワンストップでの統合的な導入および運用・保守に対応しており、導入サイクルとコストを最小限に抑えます。
オフィスセキュリティにおいて、HUAWEI eKitは「包括的なセキュリティ」という理念に基づき、隠し録りから企業秘密を保護します。新型のプレミアムハンドヘルド型スパイカメラ探知機「DF10」には、新しい「ミーティングガードモード」が搭載されています。iGuardモバイルアプリと連携させることで、ワンタッチでの自動スキャンが可能となり、1.5時間のバッテリー駆動時間で、静かで途切れることのない会議中のセキュリティ保護を実現します。多次元AI識別モデルにより、誤警報は5%にまで低減されます。
長年にわたり中小企業向けインテリジェンス分野に取り組んできた「HUAWEI eKit」は、企業の抱える真の課題に引き続き取り組み、デジタルトランスフォーメーションへの参入障壁を下げることで、すべての中小企業がスマートオフィスを実現できるよう支援しています。
HUAWEI eKitが「インテリジェントオフィスソリューション2.0」をリリース、誰もが利用しやすいインテリジェントオフィスを実現