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ヒューリック、銀座オフィスをホテルに、改修型の第1号

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ヒューリック(東京都中央区)は、東京・銀座のオフィスビルを、41室のアパートメントホテルに改修し、2028年春ごろの開業を目指す。多人数や複数泊の利用を想定する。ホテル運営のSQUEEZE(本店・北海道北広島市)が運営する。

ヒューリックは9月18日、SQUEEZEとホテル・観光分野で資本業務提携すると発表した。SQUEEZE株式の約5%を既存株主から取得する予定。ヒューリックは同社の上場時にも約2%を取得しており、不動産やホテル分野で協業を検討してきた。

銀座のホテルは、ヒューリックとリアルゲイト(東京都渋谷区)が進める既存建物の再生事業「HistoRy」の第1号案件。両社が7月に取得したオフィスビルをホテルに転換する。今後も同様の改修型ホテルを展開する計画だ。

今回の提携では、SQUEEZEの宿泊管理システム「suitebook」や遠隔運営の仕組みを活用し、ホテルの人手不足や業務効率化にも取り組む。清掃のDXや遠隔運営、ホテル運営業務の受託などにも協業を広げる。

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