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愛知・稲沢で約1万本のイチョウ黄葉まつり

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愛知県稲沢市の祖父江町で11月21~29日、「第29回そぶえイチョウ黄葉まつり」が開かれる。約1万本のイチョウが黄金色に染まる景観を楽しめるほか、夜間のライトアップや特産のぎんなんの試食、物産販売などを行う。

稲沢市の祖父江町は全国有数のぎんなんの産地。山崎地区には約1万本のイチョウが植えられ、晩秋には町全体が黄金色に染まる。愛知県東部の香嵐渓の紅葉と並び、県西部を代表する黄葉の名所として知られている。

会場は名鉄尾西線山崎駅近くの祖父江ぎんなんパークと祐専寺。祖父江ぎんなんパークでは11月21~28日の午後5~8時、イチョウをライトアップし、昼間とは異なる黄葉の風景を演出する。

期間中の土日・祝日には、祖父江町産のぎんなんの試食や特産品の販売を実施。よさこい鳴子踊りや太鼓演奏、餅投げなどの催しも予定している。祐専寺では歌謡ショーや抹茶コーナーを設けるほか、両会場で写生大会、写真コンテスト、俳句大会などを行う。

詳細はそぶえイチョウ黄葉まつり特設サイトで案内している。

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