JTB、香川県・土庄町、八千代エンジニヤリング、Stapleの4者は、11月から小豆島の土庄港にシェアオフィスを開設する。地域内外の人や企業が集まり、交流や協業を通じて新たな事業や価値を生み出す「共創拠点」として活用する。
小豆島は、豊かな自然や食、文化、歴史など多様な地域資源を有する一方、人口減少や少子高齢化、担い手不足などの課題が顕在化している。官民連携で課題を解決するため、地域外から新たな人材や企業、技術、アイデア、投資を呼び込み、地域事業者と結び付ける「接点」となる共創拠点を目指す。
同取り組みを通じて、さまざまな分野の事業者が地域の課題や可能性を共有し、新たな事業や地域づくりにつなげ、地域に還元される持続的な好循環を生み出す狙いだ。
情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp)