九州旅客鉄道(JR九州)はこのほど、今年4月にハウステンボス(長崎県佐世保市)で新アトラクションが誕生したことに伴う需要の高まりに対応するため、臨時列車「特急ハウステンボス号」を博多駅からハウステンボス駅まで1往復増発すると発表した。
行きは開園時間に合わせてハウステンボス駅に午前9時51分着で運転し、定期列車よりも早い時間帯での現地到達が可能となる。帰りはハウステンボス駅を午後4時12分に発車する。
運転日は2026年7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)、8月8日(土)、9日(日)、9月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)、22日(火・祝)、23日(水・祝)。
情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)