大韓航空は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援として、ミネラルウォーター1万2,000本を無償輸送した。また、熊本―仁川線利用者を対象に、航空券の変更・取り消し手数料を免除する特別措置を実施する。
同社は被災地で深刻な飲料水不足が発生していることを受け、8月1日に仁川発北九州行きの貨物便で1.5リットル入りのミネラルウォーター1万2,000本を緊急輸送した。翌2日には熊本県と北九州市の連携により、北九州市から熊本県内の物資集積拠点への陸路輸送を完了した。
8月5日までの熊本―仁川線の確約航空券(7月28日以前発券分)については、変更・取り消し手数料を免除する。
熊本―仁川線は2024年11月に運航を再開し、現在は週3往復を運航。地震発生後も通常通り運航を続けている。