共立メンテナンス(中村幸治社長、東京都千代田区)は8月3日、熊本県・南阿蘇村にリゾートホテル「ラビスタ南阿蘇」をプレオープンする。「グリーンピア南阿蘇」を一新したもので、新たなマウンテンリゾートとして展開する。ラビスタブランドは九州で2軒目。6月22日から公式サイトで宿泊予約を開始した。
新ホテルは北欧テイストの「本館」や和風の「別館」、グループやファミリーで使える「コテージ」など、異なるタイプの客室を用意する。客室数は全90室。
施設内には夜空と絶景を満喫できる「星空テラス」を備えるほか、天然温泉大浴場や予約不要の無料貸切風呂、共立リゾート初となる貸切サウナを設ける。
食事は熊本県の名産の「あか牛」など、地場のものを生かした季節の料理を提供する。
プレオープン記念として、2人1室利用時の1泊2食付1人料金が通常3万円からのところ、2万3000円から受け付けている。公式サイト限定。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)