九州産交ランドマーク(渡邉晋司社長、熊本県熊本市)は9月5日~2027年5月30日まで、運営するサクラマチクマモト(熊本県熊本市)でライティングイベント「かぐや姫の光る庭 ~第四章~(雲海と光の回廊)」を開催する。
令和8年熊本地震の発生を受け、同イベントでは「光が、熊本の夜にやさしく灯る。」をテーマに掲げ、市民や訪れた人の心が安らぐ時間を提供する。
同事業は、第1章から第3章まで累計4万5000人以上を動員。第4章では、これまでの「光を眺める庭園」から「光と雲海の中に身を包まれる体感型庭園」へと変化。池一面に広がる「スモーク雲海」と「水上回廊」、「温もりのある竹あかり」の演出で、地域に希望と安らぎを届ける夜間アクティビティとして実施していく。
このうちスモーク雲海では、池エリアを中心に演出用スモークマシンを導入し、池一面を包み込む幻想的な白い雲海を再現。雲海に青、緑、紫などの光が映り込み、時間とともに変化する空間を演出する。水上回廊デッキでは、竹取物語のかぐや姫の世界観になぞらえた没入体験とフォトジェニックな景観を用意する。
料金は大人1人1500円。九州、沖縄に在住、在勤、在学する人は、300円引きの九州割が適用される。中学生以下は無料となっている。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)