東京ガーデンパレス(鬼澤幸充総支配人、東京都文京区)はこのほど、東北応援イベントとして「山形・岩手フェア」を開始した。7月31日までの期間中、館内レストランで両県食材のコラボランチを提供する。また、地域特産品の販売や山形県加茂水族館のクラゲ展示なども企画する。
館内レストランの「オーロラ」では、「玉谷製麺所」が厳選したデュラム小麦粉と石臼挽き自家製粉そば粉を使用し、長時間熟成した月山そばパスタランチと、月山ラーメンを使用した山形発祥の冷たいらーめん、岩手県産牛肉を使用した麻婆豆腐ランチなどを販売する。また、山形県米沢市の「はまだ牧場」が自然環境で育てた自家生産の牛乳のみを使用した、しぼりたて生乳ジェラートを館内ラウンジ「オリオン」で提供する。
山形県物産展は6月25日~26日の午前11時~午後4時まで、山形県の特産品を取り扱うゆたか屋が開催する。また、玉谷製麺所は7月14~15日の同時間で物産販売を行う。
岩手県特産品販売会は、同県アンテナショップ「いわて銀河プラザ」が厳選した人気商品を館内ホテル1階ロビーの物産コーナーで販売する。
「世界一のクラゲ水族館」と呼ばれる山形県加茂水族館は今年4月にクラゲ展示スペースを拡張し、クラゲ展示種数を増やして「東北エプソンアクアリウムかもすい」としてリニューアルした。今回は特別に、ホテル館内ロビーで生きたクラゲを展示する。開催は7月14~15日の午前11時~午後5時まで。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)