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JAWHM公式YouTube「OverseasGate」が815本超え、お盆に留学の情報収集を

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日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)は、公式YouTubeチャンネル「OverseasGate」の動画本数が815本を超えたことを受け、お盆休み期間中に視聴してほしいコンテンツとして改めて紹介している。英語学習やビザ、現地生活の実務Tipsまで、すきま時間で見られる動画がそろう。

「あとで見よう」をお盆にまとめて片付ける

留学・ワーホリを検討するなかで、「気になる情報はあるけど、まとめて確認する時間が取れない」という人は少なくない。お盆休みという長期休暇のタイミングは、こうした“情報の宿題”をまとめて片付けるのに適した機会だという。

「OverseasGate」は、JAWHMがこれまで公式ブログで発信してきた情報を動画向けに再編集し、“読む情報”を“聴いて理解できる情報”に変換するチャンネルだ。英語学習の考え方、留学・ワーホリ制度の基礎、渡航前の実務準備、現地生活のコツ、帰国後のキャリア形成まで幅広いテーマを扱っている。

1本7分前後、移動時間にも見やすい

お盆にチェックしたいテーマとして、「失敗しない!長期留学スーツケース選びの極意」などの渡航準備の実務Tips、「意外と知らない!DKとLDKの違い」など現地の住まい探しに役立つ内容、英語学習の考え方やビザ・制度の基本解説などが挙げられる。いずれも1本7分前後で見やすく、通勤や帰省の移動時間にもぴったりの長さだ。

JAWHMは「留学準備は情報収集の量が多く、後回しになりがちだ。お盆休みのようにまとまった時間が取れるタイミングで、気になるテーマだけでも動画でチェックしてほしい」とコメントしている。

ワーホリ45周年、普及に向けた取り組みも

ワーキングホリデーは、2国・地域間の取り決めに基づき、相手国・地域の青少年に休暇を過ごす機会と滞在費を補うための就労を相互に認める制度だ。若者限定の自由度の高いビザで、滞在先や旅行、就労、語学学校への通学などを自由に選べる。

日本がオーストラリアと協定を結び、初めてのワーキングホリデービザが受理されたのは1980年12月1日だった。JAWHMは、この周年イヤーに「すべてのワーホリを最高の体験に」をテーマにさまざまな企画を立ち上げ、1年間を通じて特設サイトやSNSで発信していく。

投稿者:西川 佳克(にしかわ・よしかつ)TMS記者 / 株式会社東京山側DMC

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