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全国「道の駅」シンポジウム、10月3日に留萌で

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第14回全国「道の駅」シンポジウム in 留萌が10月3日、北海道留萌市文化センターで開かれる。(画像は道の駅るもい)

道の駅関係者が一堂に会し、地域全体と連携する「まちぐるみ・道の駅」の実現に向け、地域づくりにおける役割や今後の展望を議論する。北海道での開催は、2016年の弟子屈町以来2回目となる。

同日は、道の駅「るもい」で「道の駅まつり」も開催する。北海道内を中心に約30駅が出店し、各地の特産品や地域の魅力を紹介する。

道の駅は1993年の制度創設以来、休憩や情報提供機能に加え、地域活性化の拠点として役割を拡大してきた。現在の「第3ステージ」(2020年~)では、「地方創生・観光を加速する拠点」を掲げ、道の駅単体の機能強化だけでなく、地域全体と連携した「まちぐるみ」の取り組みを推進している。

シンポジウムでは、国土交通省が2024年6月に公表した「道の駅『第3ステージ』」の中間レビューと今後の方向性を踏まえ、地域の多様な主体と連携しながら持続的に発展する道の駅のあり方を議論する。

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