― セーフガーディングにおける最高評価「ビーコン・ステータス」称号も同時授与 ―
東京、2026年8月18日 /PRNewswire/ -- マルバーン・カレッジ東京(東京都小平市)は、ブリティッシュ・インターナショナルスクールの世界的権威であるCOBIS(Council of British International Schools:英国国際学校評議会)より、正式な国際認証を受けたことをお知らせいたします。本校の発展における重要なマイルストーンとなる今回の認証取得は、国際的に認められた教育水準への継続的な取り組みをより一層強固にするものです。
COBIS認証の取得に加え、本校は生徒のセーフガーディング(安全保護)とウェルビーイングにおける模範的な実践校としての最高評価である「ビーコン・ステータス(Beacon Status for Safeguarding)」を同時授与されました。初回の認証サイクルにおいて、他校の模範となるこの栄誉あるステータスが授与されることは極めて稀であり、本校の教育環境への高い信頼を裏付けるものとなりました。COBISの認証評価レポートでは、本校に関わるすべての関係者および外部委託業者が、児童保護と生徒の安全確保において一貫して高い水準を厳格に維持している点が高く評価されました。
COBIS(Council of British International Schools、英国国際学校評議会)は、世界的なネットワークを持つ英国式国際教育の質を保証する認証団体です。
その認証は、教育活動、リーダーシップ、ガバナンス、セーフガーディング(安全保護)、パストラルケア(一人ひとりに寄り添う全人的な生徒支援)、そして組織の運営効率性に至るまで、極めて厳格な品質保証プロセスを経て授与されます。COBIS認証は、国際的に高い評価を得ており、日本でも文部科学省により国際的な評価団体認定外国人学校として公認されています。これによりCOBIS認定校を卒業した学生に対し、日本の大学への入学資格が認められるようになりました。
今回の国際認証は、日本の国際教育市場およびグローバル人材の流動性が拡大している重要なタイミングでもたらされました。IB教育推進コンソーシアムのデータによると、国内のIB認定校および候補校は271校(2025年9月時点)に達しています。また、日本学生支援機構(JASSO)の報告では、高等教育機関および日本語教育機関に在籍する外国人留学生数が前年比20.6%増の33万6,708人(2024年5月時点)となりました。
このように国際的な教育の選択肢が増加する中、第三者機関による厳格な品質保証や、国際基準のウェルビーイング環境の担保は、国際的な視野を持つご家庭において、学校を選ぶ際の極めて重要な判断指標となっています。
マルバーン・カレッジ東京 校長 ユワン・マッカラムのコメント: 「COBIS認証の取得は、本校にとって大きなマイルストーンですが、その意義は単に一学校の成果に留まりません。日本国内で国際基準の教育への需要が高まる中、多くのご家庭が、高い学術性と確かな価値観、そして真のグローバルな視野を兼ね備えた教育環境を求めています。
今回の認証は、本校の生徒たちが日々受けている質の高い教育とパストラルケアを公的に証明するものであり、私たちの教育が国際的な基準を確実に満たしているという確かな安心感をご提供できるものです。私たちは、日本における質の高い国際教育の発展に貢献し、相互に繋がり合う現代社会で活躍できる、自信と『思いやり』に満ちたグローバルリーダーの育成にこれからも邁進してまいります」
マルバーン・カレッジ東京について
1865年創立の英国マルバーン・カレッジの伝統を受け継ぐマルバーン・カレッジ東京は、英国式教育と、世界的に認められた国際バカロレア(IB)のフレームワークを融合させた教育を提供しています。東京都小平市に位置するキャンパスには最先端の学習設備を構え、初等教育プログラム(PYP)、中等教育プログラム(MYP)、およびディプロマプログラム(DP)において一貫したIB教育を展開しています。
https://www.malverncollegetokyo.jp/
