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小諸市動物園、開園100周年でMARI NISHIMURAの特別ライブペインティング

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長野県小諸市は9月5日、大正15年の開園から今年で100周年を迎えた小諸市動物園の記念事業として、現代美術家・MARI NISHIMURA氏によるライブペインティングイベントを小諸城址懐古園で開催する。国内外で高い評価を受けるアーティストが、100周年を祝う特別なアート作品を描き上げる。

「動物たちは、愛の塊である」をテーマに描く

100年の長きにわたり、訪れる人々に喜びや学び、癒やしを届けてきた動物たちへの感謝と、すべての生命に対する深い敬意を込めて、「動物たちは、愛の塊である」というテーマのもと1枚の特別なアート作品を描き上げる。

当日は、同会場でワインイベント「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」も同時開催される。歴史ある懐古園のロケーションと極上のワインとともに、100周年を祝う圧巻のパフォーマンスと、作品が完成していく感動的な瞬間を楽しめる。開始は午後3時30分から。

世界各地で活躍する現代美術家

MARI NISHIMURA氏は、東京を拠点に、ニューヨーク、ロンドン、ドバイ、ミラノ、ベルリン、香港など世界各地で作品を発表している。国内外での個展や国際アートフェア出展のほか、ブルガリホテル・ドバイや台湾の水族館「Xpark」、国立博物館などでライブペインティングを展開してきた。

音楽とともに描くパフォーマンス動画は世界で400万回以上再生され、大きな話題を呼んでいる。無類の動物好きとしても知られ、作品や言葉を通じて生命への深い情熱と愛を表現し続けている。

会場は小諸城址懐古園内の「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」特設ステージ(長野県小諸市丁311)。問い合わせはこもろ観光局(TEL0267-22-1234)へ。

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