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長野市で花火大会、1万発と1300機のドローン

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長野市で11月23日、第120回「長野えびす講煙火大会」が開かれる。約1万発の花火を打ち上げるほか、花火に先立ち約1300機によるドローンショーを実施する。有料観覧席は9月1日午前10時に発売する。

ドローンショーは大塚製薬のオロナミンCドリンク「元気ハツラツ!大空大合唱 2026」で、午後5時30分ごろ開始する。約1300機のドローンが夜空に巨大なオロナミンCや歌詞、五線譜などを描き、来場者が一緒に歌う参加型イベントとする。

花火は午後6時から、長野大橋西側の犀川第2緑地で打ち上げる。長野えびす講煙火大会は1899(明治32)年、長野市の商工業発展を願い、西宮神社のえびす講に合わせて始まった。全国でも珍しい11月開催の花火大会で、尺玉やミュージックスターマインなどを打ち上げる。

有料観覧席はチケットぴあのウェブサイトとセブン―イレブン店頭で販売する。残席がある場合は11月1日から一般販売する。

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