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ご当地おにぎり、暫定首位は江戸甘辛チーズむすび

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JA全農とぐるなびは11月30日まで、全国の飲食店が地域の食材や郷土料理を生かしたおにぎりを競う「ご当地おにぎりグランプリ2026」を開いている。47都道府県の160店舗から453品がエントリーし、一般消費者の投票で日本一を決める。

公式サイトでは投票状況に基づく全国ランキングを公開している。10月23日午前0時現在、東京都の「抹茶とおにぎりのカフェNIGICHA」が出品した「江戸甘辛チーズむすび」が5818いいねで首位。愛知県の「タケヤ横丁三丁目 田原駅前店」の「焼きおにぎり」が5288いいねで続き、兵庫県の「麹土」の「明石武士のえんむすび」が1387いいねで3位となっている。

このほか、岐阜県の名産品を使った「明宝ハムの焼きおにぎり」、徳島県の「鳴門わかめとしらすの混ぜ込みおにぎり」、生ウニやネギトロ、中落ちを使った「座布団セット」など、各地の特色を生かした商品がエントリーしている。

国産米の消費拡大と地域の食文化の発信を目的とした企画。参加店舗ではエントリー商品を期間限定で提供し、公式サイトで「食べてみたい」と思う商品への投票を受け付けている。

投票は11月30日までで、結果は12月初旬に発表する予定。グランプリのほか、参加企業・団体が選ぶ企業賞も設ける。エントリー商品は12月末まで各店舗で提供する予定。

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