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地方民鉄フォトコンテスト、11月23日まで募集中

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日本民営鉄道協会は11月23日まで、全国の地方民鉄と台湾の鉄道を題材にした「地方民鉄フォトコンテスト2026」の作品を募集している。鉄道車両や駅舎、車窓からの風景、沿線の観光スポットなどを撮影した写真が対象で、プロ・アマチュアを問わず応募できる。(画像は2025年の大賞受賞作品)

コンテストは、写真を通じて地方民鉄の魅力を広く知ってもらおうと2021年に始まり、今年で6回目。日本民営鉄道協会に加盟する72社のうち、大手民鉄16社を除く56社を対象としている。電車や気動車のほか、路面電車、モノレール、ケーブルカーなども含まれる。

昨年に続き、台湾観光庁・台湾観光協会との連携企画として「台湾の鉄道のある風景」も募集する。日本民営鉄道協会と台湾鉄道観光協会が締結した鉄道観光プロモーション協定に基づく取り組みで、台湾の鉄道事業者9社が対象となる。

昨年のコンテストには3915点の応募があり、地方民鉄56社から各1作品、台湾の鉄道から5作品の計61作品が入賞した。

今年も地方民鉄56社から各1作品を選び、その中から大賞、プロカメラマン賞、タレント賞、特別賞などを決定する。大賞には5万円分の旅行券を贈る。台湾の鉄道を題材にした作品からは台湾賞を選び、鉄道関連グッズを贈る。入賞作品は公式サイトや雑誌「旅と鉄道」などに掲載する。詳細はコンテスト公式サイトで案内している。

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