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群馬県内5市町にポケモンマンホール「ポケふた」設置へ

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群馬県内の5市町にこのほど、ポケモンが描かれたマンホール蓋「ポケふた」が寄贈・設置されることが決定した。㈱ポケモンがポケモンと地域の魅力発信を目的に地方自治体に贈っているもので、今回は沼田市と館林市、渋川市、下仁田町、長野原町に寄贈する。

群馬県は10月23日、群馬県庁で山本一太知事が5枚の「ポケふた」をピカチュウと共に披露した。山本知事は「ポケモンは、日本が世界に誇るコンテンツであり、世代や国境を越えて多くの人々をつなぐ日本を代表する存在。それぞれ世界に1枚だけの特別なマンホールが群馬県に設置されることは本県にとって大変光栄なこと」と歓喜。「ぜひポケモンファンの皆様には、ポケふたを巡る旅を楽しんでいただきながら、それぞれの地域ならではの景色や文化、食、人々との触れ合いを通じて、群馬県の魅力を存分に感じていただきたい」と期待した。

設置場所は沼田市・吹割の滝遊歩道入口、館林市・つつじが岡ふれあいセンター正面、渋川市・渋川市営伊香保ロープウェイ不如帰駅前、下仁田町・駅前交流施設coconita、長野原町・道の駅八ッ場ふるさと館。設置予定日は各自治体から発表される。

県では、「ポケふた」を巡る周遊マップを制作しており、設置自治体の道の駅や設置自治体の庁舎、県事務所などで配布する予定。周辺の観光情報も紹介している。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)

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