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群馬・旅館「shin 猿ヶ京」が記念セレモニー

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ホテル運営の10pct.(東京都港区)は、群馬県みなかみ町の猿ヶ京温泉に温泉宿「shin 猿ヶ京」を開業した。3月に営業を終了した老舗旅館「生寿苑」を引き継ぎ、8月8日から営業している。11月10日には開業記念セレモニーを開く。

施設は群岳国際投資(東京都港区)が取得し、10pct.が運営を担当する。客室数は全13室。大規模な改装は行わず、既存の建物や温泉、庭園を生かしながら、接客や料理などのサービスを順次見直している。

猿ヶ京温泉では一棟貸し宿「しらかば荘」の開業や「猿ヶ京ホテル」のリニューアルなど、宿泊施設の新たな動きが続いている。

「shin 猿ヶ京」は、上越新幹線の上毛高原駅から路線バスで約30分、終点の「猿ヶ京」から徒歩5分。関越自動車道の月夜野インターチェンジから車で約20分。

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