東京都と東京観光財団は11月21、22日、都内各地の観光とグルメを紹介するイベント「TOKYO周穫祭2026」を東京国際フォーラム(千代田区)で開く。区部・多摩・島しょの観光協会など過去最多の23団体が出展し、特産品の販売や体験プログラムを通じて東京の魅力を紹介する。
会場には各地の観光PRブースを設けるほか、大田区の食品サンプル作り、檜原村のヒノキの箸作り、神津島の黒曜石キャンドル作りなどのワークショップを実施する。
飲食エリアでは、東京産野菜を使ったラーメン、奥多摩産わさびを添えたローストビーフ、八丈島の食材を使ったハンバーガーなどを販売する。観光協会とオレンジページが協力したスープパスタやおにぎり、サンドイッチも登場する。
また、地震や豪雨で被害を受けた石川県と熊本県の特産品を販売する被災地応援ブースを設ける。会場を巡るスタンプラリーも実施し、条件を満たした参加者には賞品や東京ポイントを進呈する。