学び・つながる観光産業メディア

浦和駅で「磐越西線応援フェア」 11月13~15日、会津の特産品と観光をPR

コメント

JR東日本福島事業本部は11月13~15日、JR浦和駅の東西連絡通路イベントスペースで「磐越西線応援フェア第2弾」を開催する。2026年7月の大雨で被害を受けた磐越西線の復旧を契機に、沿線自治体と連携して特産品の販売や観光PRを実施。首都圏からの来訪促進と交流人口の拡大につなげる。

9月に大宮駅で開催したフェアに続く取り組み。開催時間は13日が午後1~8時、14日が午前10時~午後8時、15日が午前10時~午後5時。運営はJRアグリ仙台が担う。

会津の菓子や地酒、列車で運ぶ身不知柿も販売

会場では、会津坂下町のりんごや会津中央乳業のヨーグルト、太郎庵の「会津の天神さま」、どら焼のどらやの「生どら焼」などを販売する。はちみつや馬刺しのほか、「会津ほまれ 特別純米ひやおろし」「榮川 會津あかべぇの純米酒」「喜多方ロゼシードル」なども用意する。

13日限定で、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用したMATSUO柿園の「会津身不知柿」を販売する。磐越西線と東北新幹線で会津若松駅から東京駅まで運び、東京駅から浦和駅へはトラックで輸送。午後3時30分以降、準備が整い次第販売を始める。販売数は70個、価格は800円(税込)。

5市町村が観光案内、キャラクターとの交流も

観光PRブースには猪苗代町、磐梯町、北塩原村、会津若松市、会津坂下町が参加し、パンフレットの配布や観光案内を行う。会津若松市の参加は13日のみ。簡易アンケートの回答者を対象に、地域の特産品が当たるカプセルトイ抽選も実施する。

磐梯町の「ロボばんじぃ」とJR東日本会津エリアの「ぽぽべぇ」によるグリーティングも予定。期間中、税込2500円以上購入した人は、赤べこバリケードをモチーフにしたグッズが当たる抽選会に参加できる。レシートの合算も可能で、景品がなくなり次第終了する。

販売商品は数量限定で、売り切れ次第終了。実施内容や参加自治体などは変更になる場合がある。

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/
/