ヒルトン東京(新宿区)は6月5日から、1階「マーブルラウンジ」でスパイスやハーブを取り入れた夏のランチおよびディナービュッフェを提供する。
ランチビュッフェはサラダバーを中心に約20種類の野菜や各種ドレッシングを用意するほか、中東風のひよこ豆サラダや東アフリカで親しまれるカチュンバルサラダなどをそろえる。
ライブコーナーでは低温でじっくり火入れしたローストビーフを提供し、ホットメニューにはオレンジの酸味を効かせたチキン料理や白身魚のスパイス焼き、パニールマカニ、タイ風グリーンカレーなどが並ぶ。デザートは約10種類、ドリンクは紅茶を含む19種類を用意する。
ディナービュッフェでは、ライブカウンターを拡充する。新設するタコスステーションではチキンティンガやワカモレなどを自由に組み合わせることができるほか、寿司やローストビーフのカービング、パスタの実演提供も行う。スイーツは館内で開催中のレモンをテーマにしたデザート企画から提供する。
提供時間はランチが11時30分から13時30分、ディナーが18時から21時。大人料金はランチが6200円から、ディナーが8500円からで、曜日により変動する。追加料金でアルコールを含む飲み放題プランも用意する。