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iDIDが6月5日に福岡でクリエイター交流会 学生も参加歓迎

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地域プロジェクトの裏側を語る6本のトークセッション

「BEYOND PIXELS」をテーマに、九州各地の話題プロジェクトを手がけたクリエイターが6本のセッションに登壇する。

黒川温泉の観光地リブランディングや、1910年創業の大分の老舗印刷会社が立ち上げた新ブランドの戦略、長崎のパッケージメーカーが手がけるカフェ・ショップ・ギャラリーの複合施設など、いま話題の地域プロジェクトの思考と制作の裏側が語られる。

九州ADCアワード2025グランプリを受賞した熊本のWEB制作会社「モンブラン」が言葉とデザインの融合を語るセッションや、AI時代における地方制作会社の生存戦略を複数の経営者が語り合うセッションも予定されている。

ライブペイントと新聞紙彫刻ワークショップも同時開催

イベント中には2人のアーティストによるパフォーマンスも行われる。抽象画アーティストのYurikoがライブペイントでキャンバスを仕上げる過程をリアルタイムで公開し、彫刻家の東耕平さんが新聞紙とセロハンテープだけで動物彫刻を制作するワークショップを無料・参加自由で開く。

概要と申込方法

開催時間は午後6時から午後9時30分(受付開始は午後5時30分)で、会場は福岡市博多区の博多駅から徒歩1分のJRJP博多ビル12階だ。

参加費は一般2,500円・学生1,500円で、Peatixにて決済する。申し込みと詳細はhttps://peatix.com/event/4969303から確認できる。

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