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ニューヨーク、W杯は決勝戦含む8試合、市内全域でファンイベント 

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ニューヨーク市観光会議局は6月5日、6月11日に開幕するFIFAワールドカップ2026に合わせ、市内5行政区で展開するファンイベントや文化プログラム、宿泊プランなどを発表した。

ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム(メットライフ・スタジアム)では決勝戦を含む8試合が予定されており、市内全域で大会を盛り上げる。グループステージ5試合に加え、ラウンド32、ラウンド16、7月19日に決勝戦が行われる。

大会期間中は、クイーンズのUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター、マンハッタンのロックフェラーセンター、ブルックリン・ブリッジ・パークなど5行政区で無料の公式ファンイベントを実施。試合のライブビューイングや地域文化を紹介する催しを展開する。

市内の数百のバーやレストランでは6月11日から7月19日まで、26ドルの特別メニューを提供する公式ダイニング企画「Five Borough Winners Special」を実施する。各行政区をテーマにした限定コレクターズカップも用意する。

タイムズスクエア周辺を中心にホテル各社が特別プランを展開するほか、ルーフトップバーでのライブビューイングや大会限定カクテルを提供をする。

ニューヨーク市観光会議局は「試合観戦だけでなく、ニューヨークならではの文化や街の魅力も楽しんでほしい」としている。

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