学び・つながる観光産業メディア

「第15回越谷レイクタウンランニング」11月3日開催、今年からハーフマラソン新設

コメント

ゼビオグループのヴィクトリアは11月3日、埼玉県越谷市で「第15回越谷レイクタウンランニング」を開催する。今年から新たにハーフマラソンを種目に追加し、湖畔を舞台に自然と街並みが調和したコースを走る。8月16日まで早期割引のエントリーを受け付けている。

フラット基調のコースで初挑戦にもおすすめ

同大会は、地元河川の治水を目的に整備された約39.5ヘクタールの広大な大相模調節池の湖畔を舞台にしたランニングイベントだ。第15回となる今回新設されるハーフマラソンは、湖畔や整備された遊歩道、周辺ロードを活用したフラット基調のコースで、記録を目指すランナーはもちろん、ハーフマラソンに初めて挑戦する人にもおすすめだという。

このほか、中学生以上を対象とした5キロレース、親子で参加できるファミリーランニング、4人1組でタスキをつなぐ駅伝など、年齢や参加スタイルに応じた種目を用意する。個人での挑戦、親子での思い出づくり、仲間とのチーム参加など、それぞれのスタイルで楽しめる。

前回は6,000人超が来場

2025年の第14回大会では、約3,000人のランナーが参加し、来場者数は6,000人を超えた。今回もランニング大会としてだけでなく、地域を盛り上げるイベントとして、ランニング以外にも楽しめるコンテンツを展開する予定だ。

募集人数は、ハーフマラソンが1,000人、5キロが1,000人、ファミリーランニングが600組、駅伝が一般の部100組・小学生の部80組。8月16日までにエントリーすると、対象種目が500円割引になる早期割引を実施している。

越谷レイクタウンの魅力を発信

同大会は越谷レイクタウンランニング実行委員会が主催し、越谷青年会議所や越谷商工会議所青年部、越谷市観光協会、ヴィクトリアが構成団体となる。

ヴィクトリアは、大会の開催を通じてランニングの楽しさや健康の価値を伝えるとともに、「水辺空間と都市生活空間が融合したまち」である越谷レイクタウンの魅力を発信していく。

申し込みはスポーツエントリーやランネットなどのウェブサイト、またはヴィクトリア スポーツモール越谷イオンレイクタウン店の店頭で受け付ける。受付期間は10月4日まで。詳細は大会公式ホームページで確認できる。

投稿者:西川 佳克(にしかわ・よしかつ)TMS記者 / 株式会社東京山側DMC

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/
/