チームラボは8月1日から30日まで、徳島県鳴門市のボートレース鳴門 UZU HALLで体験型デジタルアート展「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を開く。2024年以来、同会場では3回目の開催となる。
展示するのは、「グラフィティネイチャーと鼓動する大地」「スケッチ環世界」「すべって育てる! フルーツ畑」「スケッチつぶつぶの滝」「こびとが住まう奏でる壁」「こびとが住まうテーブル」の6作品。
来場者が絵を描いたり体を動かしたりしながら作品づくりに参加し、他者との「共創」を体験できる内容となっている。
「学ぶ!未来の遊園地」は、共同的な創造性をテーマとした教育プロジェクトとして2013年にスタート。これまでシドニー、バンコク、上海、東京、トリノ、ブダペスト、ジャカルタ、ヨハネスブルグなど世界各地で開催され、シンガポールやドバイ、京都、沖縄などでは常設展示も展開している。累計体験者数は1500万人を超える。
会場はボートレース鳴門 UZU HALL。主催は鳴門市企業局で、一般財団法人BOATRACE振興会などが協力する。