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Corporate Governance Asia、SMグループに24の賞を授与

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フィリピン、パサイ市、2026年7月22日 /PRNewswire/ -- SMグループは、香港を拠点に出版されているCorporate Governance Asiaから24の賞を受賞しました。これは、世界的な事業環境がますます複雑化するなか、同コングロマリットがガバナンス、サステナビリティ、IR、および企業リーダーシップの各分野で示した実績を裏付けるものです。

SMグループの親会社であるSM Investments Corp. (SM Investments)は、「サステナブル・アジア・アワード」、「アジア・ベストCSR」、「ベスト・コーポレート・コミュニケーションズ」、「ベスト・インベスター・リレーションズ」など、計8つの賞を受賞しました。

SM Investmentsの社長兼最高経営責任者(CEO)であるFrederic C. DyBuncioが「アジア・ベストCEO(IR部門)」に選出されたほか、エグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるErwin G. PatoとFranklin C. Gomezが「アジア・ベストCFO(IR部門)」の共同受賞者として表彰されました。コンサルタントであり、IR・サステナビリティ担当責任者のTimothy Danielsも、「ベストIRプロフェッショナル」に選出されました。

「Corporate Governance Asiaからこのような賞をいただき、大変光栄に思います。ガバナンスと持続可能性は、依然として当社の事業運営に深く根付いています。これらは、レジリエンスの強化、規律ある意思決定の支援、そしてさまざまなステークホルダーのための長期的な価値創造の実現に寄与しています」と、DyBuncio氏は述べています。

今回の受賞は、同地域の企業が経済のボラティリティの高まり、地政学的な不確実性、そして気候変動に関連するリスクの増大という課題に対処しているなかで行われました。

BDO Unibankは9つの賞を受賞し、SM Prime Holdings Inc.は7つの賞を受賞しています。

今回の表彰は、「変化する世界経済情勢と気候変動のなかでアジアのリーダーシップを再構築する」をテーマとした第16回アジア・エクセレンス・アワードの授賞式において行われました。

Corporate Governance Asiaは、アジア全域におけるコーポレート・ガバナンス、サステナビリティ、IR、および取締役会のリーダーシップに焦点を当てた地域出版物です。

SM Investments Corporationについて

SM Investments Corporation(SM)は、小売、銀行、不動産分野で市場をリードする事業を展開するオーナー・オペレーターで、フィリピン経済における高成長の機会に投資しています。SMはポートフォリオを通じてレジリエントなキャッシュ・フローを生み出し、規律ある再投資を行うことで、長期的に価値を高めています。

同社の小売事業は、国内最大規模かつ最も多角化が進んでいます。同社の不動産部門であるSM Prime Holdings, Inc.は、フィリピン最大の総合不動産デベロッパーです。同社の銀行事業には、国内最大の銀行であるBDO Unibankや、国内最大級の民間銀行であるChina Banking Corporationが含まれます。

詳細については、 www.sminvestments.comをご覧ください。

Corporate Governance Asia、SMグループに24の賞を授与

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